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HP更新履歴
○更新履歴
2017.09.18 ・カレンダー更新(10月:大霜の朝) 
2017.09.14 ・写真速報2017(No.8:尾瀬に友集う) 掲載
2017.08.23 ・写真速報2017(No.7:檜枝岐歌舞伎の夕べ)掲載
           ・カレンダー更新(9月:月夜の湿原散歩)
2017.08.09 ・写真速報2017(No.6:キンコウカ咲く)掲載
           ・カレンダー更新(8月:賑わいの夏)
2017.07.15 ・写真速報2017(No.5:ワタスゲ揺れる初夏の尾瀬)掲載
2017.07.03 ・カレンダー更新(7月:遠い夏の日)
2017.06.15 ・写真速報2017(No.4:新緑眩しい尾瀬を巡る)掲載
2017.06.03 ・写真速報2017(No.3:残雪と新緑と青空と)掲載
           ・カレンダー更新(6月:遅霜の朝)
2017.05.10 ・写真速報2017(No.2:残雪の尾瀬縦断)掲載
2017.04.30 ・カレンダー更新(5月:春暁)
2017.04.01 ・カレンダー更新(4月:春の兆し)
2017.03.05 ・カレンダー更新(3月:新雪に覆われた尾瀬沼)
2017.02.04 ・カレンダー更新(2月:除雪隊入山)
           ・写真速報2017(No.1:雪と氷の殿堂)掲載
2016.12.25 ・カレンダー更新(1月:燧ヶ岳遙か)
2016.12.04 ・カレンダー更新(12月:星も眠る頃)
2016.11.08 ・写真速報2016(No.8:凍える朝に・・・)掲載
2016.11.04 ・カレンダー更新(11月:大霜の朝)
           ・写真速報2016(No.7:初雪に包まれて)掲載
2016.10.16 ・写真速報2016(No.6:秋の彩り)掲載
2016.09.22 ・カレンダー更新(10月:華やぎの季節)
2016.09.14 ・写真速報2016(No.5:巡る季節)掲載
2016.08.30 ・カレンダー更新(9月:彩りの季節開幕)
2016.08.01 ・カレンダー更新(8月:静かな夏の朝@燧ケ岳山頂)
2016.07.17 ・カレンダー更新(7月:至仏山解禁)
2016.06.24 ・写真速報2016(No.4:夏至の頃)掲載
2016.06.09 ・Top pageの「i-mode」のページを廃止。Facebookへのリンクを掲載
2016.06.01 ・写真速報2016(No.3:急速に過ぎゆく季節)掲載
           ・カレンダー更新(6月:急速に過ぎゆく季節)
2016.05.21 ・写真速報2016(No.2:タムシバ乱舞する森を巡る)掲載
2016.04.30 ・カレンダー更新(5月:ワタスゲの花咲く季節)
2016.04.01 ・カレンダー更新(4月:光満つ)
2016.02.29 ・カレンダー更新(3月:早春の尾瀬沼)
2016.02.14 ・写真速報2016(No.1:雲龍瀑氷結)掲載
2016.02.01 ・カレンダー更新(2月:厳冬尾瀬)
2016.01.01 ・カレンダー更新(1月:溢れる朝の光の中で)

2017.04.30 ・2015年以前の更新履歴を別頁へ移動



自己紹介
○プロフィール
氏  名:有馬雅美(ハンドル:アクア)
住  所:栃木県益子町
撮影地:主に尾瀬周辺。北ア・南アも

○遙かな尾瀬・・・
 見慣れない高山植物の写真を見たり,尾瀬を含む自然保護運動の高まりを伝えるニュースを何度も見聞きしたりするうち,尾瀬の自然を自分の目で直に見たいと思うようになりました。そして,ついに念願叶って’76年6月,大清水・三平峠から尾瀬沼を訪れることができました。三平峠から遠く輝く尾瀬沼が見えた時は,これがあの憧れの地かと胸がいっぱいになりました。それ以来,長蔵小屋でのアルバイトの経験を含め,毎年欠かさず尾瀬を訪れ,今では年平均10回程度入山しています。年や季節が違えばもちろんのこと,霧が流れる朝は,時間が違っただけでも,その表情を刻々と変える尾瀬は,水・花・山が見事に調和し,どこにカメラを向けても,被写体に事欠くことはありません。その尾瀬の美しさに感動して撮った写真は,数万枚に及びます。尾瀬に入山する日数も当初は年3回程度で季節もミズバショウ,ニッコウキスゲ,紅葉の季節にばかり集中していましたが,行く回数が増え,様々な尾瀬を見るたび,その合間の季節にも,カメラを向けない時間帯にも,今まで訪れることが無かった場所にも,見るべきものがたくさんあることを知りました。さらに,高山植物への興味が日増しに高まり,尾瀬に行きたいと思う思いは強まるばかりです。
 初めてのカメラは,小遣いを貯めて購入したPENTAXのSLでした。以来,地元にPENTAXの工場があるという親近感からPENTAX愛好家となりました。その後,山と渓谷社のフォトコンテストで入賞したのを機に,さらに高画質なカメラを求めて中型カメラに変え,20年以上中判カメラで撮り続けてきました。35ミリカメラの手持ちによる機動力を重視したスタイルから,ブローニーフィルムを使い,三脚を立ててじっくりと撮るスタイルに変わりました。さらに近年の写真のデジタル化の波に押され,フィルムや現像費の高騰などフィルムを使い続けるには厳しい環境に変わりました。ホームページ作成用に使い始めたデジタルカメラですが,その性能もついに35ミリフィルムを凌駕するようになった今,2009年からメインシステムをデジタルカメラにすることにしました。しかし,フィルムを使った撮影を完全に止めるわけではなく,荷物が少ない時は中判カメラも使っていこうと思っています。

○遙かなる高みへのあこがれ
 尾瀬を皮切りに始めた山歩きだったけれど,違った山域の様子を人から聞いたり雑誌で見て高山へのあこがれは日増しに強まる一方でした。しかし,一人で行く自信もなく,行く機会にも恵まれなかったのですが,友人のO氏に誘われ,初めて北アルプスを訪ねることができました。夏だというのに大量の雪を残した白馬岳を必死で登り続けていると,今を盛りに咲き競うお花畑が迎えてくれました。その時の雄大で爽快な印象を忘れることができず,時間を見つけて北アルプス,南アルプス,北海道の山々へと足を延ばしました。そういう時いつも一緒に山行を共にしてくれたのが,友人のH氏&K氏でした。こうした多くの友人に支えられて山行を重ねることができました。
 自分には到底縁がないと思われていた北アルプスや南アルプス,さらに’85年1月には,夢のまた夢でしかなかった憧れの地ヒマラヤに行き,ついにエベレストも目の当たりにすることができました。こうした多くの山への出発点となったのが尾瀬であり,忘れられない心の故郷です。

○フォトコンテストの主な入賞歴
2016.12.09 ・「躍動する朝靄」  第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 銀賞
2015.12.13 ・「稜線を越える滝雲」  第20回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 金賞
2014.12.14 ・「天空の朝」  第19回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 銀賞
2013.12.13 ・「熊沢田代遙か」  第18回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 金賞
2012.12.14 ・「至仏山頂に架かる星」  第17回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2011.12.16 ・「アヤメ平に沈む満月とオリオン」  第16回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 銀賞
2010.12.17 ・「大霜の朝」  第15回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2009.04.25 ・「新雪熊沢田代」  尾瀬・檜枝岐村×旅写真フォトコンテスト 尾瀬檜枝岐温泉観光協会特別賞
2008.12.19 ・「燧ヶ岳黎明」  第13回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 金賞
2008.01.05 ・「星降る夜に」  第12回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 銀賞
2005.12.08 ・「朝靄に包まれて」  第10回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2003.12.05 ・「春はあけぼの」  第8回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2002.11.29 ・「モルゲンロートの至仏山」  第7回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
2001.12.07 ・「目覚める湿原」  第6回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 金賞
2000.12.08 ・「夏の思い出」  第5回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
1999.12.28 ・「初冠雪の朝」  JR東日本デジタルフォトコンテスト 特別賞
1999.11.19 ・「煌めく朝」  第4回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
1998.11.20 ・「夕暮れの尾瀬沼」  第3回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト「風景の部」 入選
1988.03.15 ・「尾瀬沼夢幻」  第3回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 優秀賞
           ・「初秋の朝」  第3回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 入選
1987.03.15 ・「朝霧の大江湿原」  第12回ヤマケイ・グラフィックフォトコンテスト 入選
1986.12.15 ・「旭岳・残照」 ヤマケイ・グラフィック(86冬号)掲載
1986.09.15 ・「早春の上田代」  第10回ヤマケイ・グラフィックフォトコンテスト 佳作
1986.03.15 ・「晩秋」  第1回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 特選
           ・「池塘秋色」  第1回「日本の名峰」発刊記念写真コンテスト (山と渓谷社) 入選
1985.12.15 ・「燕岳残照」  ヤマケイ・グラフィック(85冬号)掲載
1985.11.23 ・「池塘の秋」 益子町芸術祭(写真の部)準文芸大賞
1985.09.15 ・「大江湿原・遅い春」  第6回ヤマケイ・グラフィックフォトコンテスト 佳作
1985.06.15 ・「NUPLAの朝」ヤマケイ・グラフィック(85夏号)掲載
1985.03.15 ・「白峰三山縦走路」  ヤマケイ・グラフィック(85春号)掲載

○写真展などの経歴
2014.05.21〜06.18 ・「尾瀬大好き!ブログ仲間の写真展」〜いつも心の中には尾瀬がいる〜【グループ展】
                   (巡回展1)尾瀬沼畔「尾瀬沼ビジターセンター」にて,A3ノビ:2枚展示
                   (巡回展2)福島県桧枝岐村ミニ尾瀬公園内「尾瀬写真館」にて
                   (巡回展3)尾瀬ヶ原 見晴「見晴休憩所」にて
                   出品者(有馬,池田敏,池田久,伊藤,菊池浩,菊地眞,小泉,江津,
                         國分,小山,関,高橋,延江,平居,広田,堀口,室山,山岸).
2014.03.02〜03.09 ・ちーむおぜ写真展「尾瀬賛歌」【グループ展】
                   埼玉県秩父市:「ぎゃらりーかみいし」にて,半切5枚展示
                   出品者(有馬,伊藤,菊地,小泉,國分,平居).

○TV出演,写真原稿提供 ほか。
2016.06.17 ・テレビ朝日  「報道ステーション」 に作品提供 (1点)
2016.03.16 ・ビズ出版  「BISES」No.101 春号」 に作品提供 (2点)
2011.03.01 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (1点)
2010.03.03 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (2点)
2009.03.23 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (2点)
2008.02.26 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (2点)
2007.01.10 ・埼玉土建国民健康保険組合 の宿泊施設パンフレット「宿帳」に作品提供 (1点)
2005.04.20 ・ニューズ出版  「旅写真」 作品提供 (1点)
2005.01.01 ・ぐんま経済新聞 作品提供 (1点:第1面)
2004.09.11 ・青森朝日放送  「北野大のえーコロジー」 出演
2002.04.10 ・OZONE  「Pcket 遊歩 Guide 尾瀬」 作品提供 (7点)
2001.10.10 ・第22回日本肥満学会(群馬県大会)ポスター 作品提供 (2点)

○撮影用機材 ( ★は現在「隠居中・・・」 )
(デジタル一眼)
・Canon EOS 5D MarkW (3040万画素「フルサイズ・CMOS」) 
・Canon EOS 5D MarkV (2230万画素「フルサイズ・CMOS」)
・Canon EOS Kiss Digital X6i (1800万画素「APS-Cサイズ・CMOS」)
・Canon EF24mm F1.4 L U USM
・Canon EF8-15mm F4 L Fisheye USM
・Canon EF11-24mm F4 L USM 
・Canon EF16-35mm F2.8 L USM
・Canon EF28-70mm F2.8 L USM
・Canon EF24-105mm F4 L IS USM
・Canon EF70-200mm F4 L IS USM
・Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
・Canon EF100mm F2.8 L Macro IS USM
・Canon EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM ★
・Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
・Canon EF-S 60mm F2.8 Macro USM

(ミラーレス・デジタル一眼)
・SONY α6000 (2430万画素「APS-C・APS HD CMOS」)
・SONY NEX-7 (2430万画素「APS-C・APS HD CMOS」)
・SONY E18-55mm F3.5-5.6 OSS
・Carl Zeiss E16-70mm F4 ZA OSS(Vario-Tessar T*)
・Carl Zeiss Touit 12mm F2.8 (Distagon T*)

(コンパクトデジタル)
・SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 (2090万画素「1.0型・裏面照射型CMOS」)
・Canon PowerShot G10 (1470万画素「1/1.7型・CCD」) ★

(ブローニーフィルムカメラ)
・ASAHI PENTAX 67U Framing Pro Set ★
・ASAHI PENTAX 67 ★
・SMC PENTAX 67 FISH-EYE 35mm F4.5 ★
・SMC PENTAX 67 45mm F4 ★
・SMC PENTAX 67 55mm F4 ★
・SMC PENTAX 67 75mm F4.5 ★
・SMC PENTAX 67 90mm F2.8 ★
・SMC PENTAX 67 135mm F4 ★
・SMC PENTAX 67 200mm F4 ★
・SMC PENTAX 67 ZOOM 55-100mm F4.5 ★
・PENTAX 67 REAR CONVERTER 2× ★

(35ミリフィルムカメラ)
・Canon EOS-1N DP ★
・ASAHI PENTAX LX ★
・SMC PENTAX-A ZOOM 24-50mm F4 ★
・SMC PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4 ★

(三脚)
・GITZO (GT2530 + GH2780QR)
・GITZO (GT1531 + GH1780QR)

(フィルム・使用メディア)
・Lexar Professional  400× 128GB (SD)
・Lexar Professional 1066× 128GB (CF)
・FUJIFILM RVP100F (Velvia 100F) ★
・FUJIFILM RVP (Velvia 50) ★

○ホームページ作成環境
(PC関連)
・VAIO VJZ1311 (VAIO Z)
      Core i7−6567U (3.30GHz)+ RAM 16GB(NVMe対応) + 256GB 第2世代ハイスピードSSD
・SONY VPCJ21AJ (VAIO OWNER MADE)
      Core i7−2620M (2.70GHz)+ RAM 8GB + 7.5TB HDD
・EPSON EP-904A (A4複合機・染料)
・EPSON PM-4000PX (A3インクジェットプリンタ・顔料)★
・EPSON F−3200 (フィルムスキャナ)★

(使用ソフトウェア)
・Adobe Photoshop CS5 Extended


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